名前の『子』

新聞を見ていて、ふと、
皇室の女性の名前には必ず「子」が付いてるんだな、と気付き。
何気に母にそう言うと
「名前の『子』は尊称の意味があるから」だと教えてもらいました。
くわえて、
「『子』は皇室の名前だから、昔は普通の人は『子』を付けなかった(つけられなかった?)。」
それが大正だか明治だか以降は許されるようになったのかなんかで、
「子」をつけるようになったんだそうです。
母から聞いただけなので、真偽のほどは定かではありませんが、
そう聞くと、
「子」が大ブームになったのは分かるなぁと思いました。
それまで許されてなかった、ハイソでシャレオツな名前だったんだろうかなぁ。

ちょっと面白い話だったので、メモ。


…と、ここまで書いた後にちょっと調べたら詳しい説明が出てきました
http://homepage2.nifty.com/osiete/s647.htm
ほほう…

母の言うような「つけれなかった」てのはざっと読んだところ無いですねえ。。
しかしまぁ、母は子供の頃におじさんかなんかから聞いた話のようなので
(ちなみに母は昭和11年生まれ)
田舎ではそういう風潮もあったのかなぁ、ということで。
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花樫(シガハナコ

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