つれづれ(深夜テンション

うーん
神谷さんのお声を聴いて
「この人絶対噛まないんだって」と心酔したように人が言っていたのをふと思い出す深夜テンション
うん、それは確かにすごいことだし、何気ない褒め言葉だから、あれなんだけど
あー、この人とは根本的なところで感性が違うんだな、と思った言葉

デッサンが絶対狂わない人、音程絶対外さない人、凄いし、自分もそうあれば良いのになと思うし、それに心酔するのもわかる
ただ、その人の作品を褒めるとき一番がそこってのは、ちょっと、貧しく思えてしまう。
あ、いえ、私は「上手い」って褒めてもらえるの大好きですけどね!!!!下手だから!笑
でも上手い人からしたら「そこかよ」ってなるのは判る
たとえるなら衣装をデザイン~制作して「縫い目がしっかりしてて丈夫で良いですね!」って言われるような
創意工夫してお料理して「お皿も素材も清潔で、火もよくとおっていて安全に食べられますね!」って褒められるような。
逆に言えば、半熟卵がおいしいからそうしてるのに「火が通り切ってないよ、料理下手だね」と笑うみたいな

まぁこんなこと思うのは、だんだん自分の絵が持ってた「魅力」が減ってきたのを感じてるから…ですかね
下手なのに魅力まで無くなっちゃたらもうどうしようもねえっていう
魅力が欲しい…カリスマ的なやつ~
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プロフィール

花樫(シガハナコ

イラストと漫画描いてます。
蠍座B型♀コーヒーチョコ中毒。大型。
いろんな意味で思ったより腐ってます。

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