ひとりごと

いつも独り言だけど更に独り言度が強い時のタイトルが「ひとりごと」となっております
長くてうっとおしいので畳みますが別に特別病んでるわけではない、病みレベル通常

何もしてないので疲れてないのにやらなきゃって気疲れで疲れてるという一番無駄なやつなー
うだうだ考えるよりとりあえずなんか動いた方が楽ってのは頭では解ってるんだけどそれが出来無いんだよー
出来ないならうだうだ考えないでいっそいったん全部忘れて楽しむ方が良いってのも頭ではわかって以下略
正確に言うと一旦全部忘れて楽しむのはずいぶんたくさんやったからそろそろいい加減思い出せよ現実っていうそういう心理
と書き出すことで動けるようにする試み
うーん


全然関係ないけど前も書いたかもだけどよくついったで男女でけんかしあってるあれって何なんだろうな?しょうがくせいかな?
ただ一つ思うのは男女に限らず強い立場のものは弱い立場のものの困難は気を付けて見ないと目に入らないという事だ
そんで自分が強い立場にいるってのを自覚していない人間がとても多い

自分の経験だとあれ、学歴とかの話
自分は学生時代中の上くらいの成績でのらりくらりと過ごしていて、高校も一応進学校で、
特に頭が良いと褒められることはないけど頭が悪いという目で見られることもない、
そういう「何もない」のが「普通」と思って過ごしてたわけなんだけど
美大出となると学歴的には馬鹿と烙印され(一部難関美大は頭も良くないと入れないけど例外)
そこではじめて、馬鹿とされる人に向けられる「バカにした目、態度」に直面したわけです。
美大出と知ってる、かつその本人は普通学科の大学に行ってる人に「高校は進学校」だというと100%で「うそでしょ」という反応が返ってくる(聞き返される)。
就活面接でそもそも興味持たれない。(美術関係ない会社)
ついでに言うと金持ちの道楽的にもとられるけど奨学金受けてたしバイトもしてたからね

あれはショックやった。
悲しいというのでなく(だって自分が望んで努力して入った学校だしそこが馬鹿の溜まり場でないことは知ってる)
こんなに違うんだっていう、びっくりって意味のショック。
私が普通だと思ってた「何もない」は普通なんかでなく、恵まれたものだったんだなと。
…なんか文章にするとすごくありきたりな陳腐な言葉に見えるねえ、でもそうなんよ

男女の例だと自分は女なので女としての話になっちゃうけど
女は生き物として男より筋力が弱いというみんな知ってる現実があって、それを悪用して力で押してくる悪い男がいるのも事実なんだけど、世間で一番多いと思われる「善良な男性」は良い人物であるが故にこの事実に気付きにくい。
わるいやつは(悪いことしてる自覚があるやつは)その事実知ってるんだけど
良い人はそんなことしようとも思い付かないゆえに知らないのだ。たぶん。
交友関係に弱い立場の人がいれば悪いことする奴いるんだなーって気付けるんだろうが、たまたま近くにいないとずっと気づけない。
で、知らない=無いって構図の信念を持ってる人がしょうがくせいのけんかするんだけどそれはもう普通に視野が狭いってことよね
実際、昔私が「こんな怖いことがあったんだよ」と体験談を話しても「そんなことあるわけない」と返して来た男性2人知ってるけど
というかそんな話滅多にしないし2人くらいしか話したことないけど
それどういう意味?思ったよね、目前で話す友人(と私は思っていた)人間の言葉を全く信じないってどうなの
その両人とも普通の善良っぽい男性であったよ。だからがっかりしたけど「普通の人」ってのはそういうことなんだよね。
「普通の人」ほど厄介なものはない


以上
別に病んでないですこれで通常運転です
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花樫(シガハナコ

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